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海宿グッドモーニング材木座 鎌倉を遊び尽くすためのゲストハウス

海見え 湘南散歩 湘南暮らし 湘南観光 鎌倉 朝ごはん

材木座の海を目の前に建つゲストハウス「海宿 グッドモーニング材木座」が、8月、オープンしました。

それで、早速行ってきました。

っつか、正直に言いますと、このゲストハウスのオーナーが知人という事もあり、オープニングレセプションに行って来たのです。

(なので、実は、まだ泊まってはいない。汗。)

オーナーである坂口弥寿久さんは、Great Earthや自治体と連携したスポーツイベント、大会を数多く企画運営している、言わば、遊びの達人。

そんな彼が企画したゲストハウスとなれば、遊びとリラックスを織り交ぜた素敵ハウスになっているに違いないと思って向かったのですが、それがもう、目の前に広がる海と一体になれる、最高に気持ち よい仕様に仕上がっておりました。

 

 

宿泊は、女性専用のドミ、男性専用のドミ、そして個室が3室がありまして

海宿グッドモーニング材木座

どれも朝食付きなんですが(この朝食もポイント)、ドミは一人5,000円(税別)から。

海宿グッドモーニング材木座

個室の場合、価格帯は一人7,000円〜8,000円(税別)

そして、どの個室部屋からも材木座海岸を見渡す事が可能。

↓ コチラは、純和室な造りの海側に面した六畳和室。部屋名「富士山」

海宿グッドモーニング材木座

 「御用艇」という名前のお部屋(海側個室 洋室八畳)がこちら ↓

海宿グッドモーニング材木座

「海宿Good Morning 材木座」のシンボルである丸窓があり、

海宿グッドモーニング材木座

 こんなインテリアがあるお部屋は、海川個室 洋室六畳の「和賀江島」

海宿グッドモーニング材木座

 

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湘南夏の花火大会 浜辺で見上げるサザンビーチ茅ヶ崎花火

#910(ここのつ島)の生活 湘南暮らし 湘南観光 茅ヶ崎

湘南花火大会

夏まっさかりの8月です。

学生の皆さんは当然夏休み、社会人の皆さんもそれぞれに夏期休暇という中、SNSでも連日花火写真が投稿されていて、本当に日本の夏キンチョーの夏が感じられます。 

そして、湘南に暮らして本当によかったと思うのもこの花火。

とにかく、浜辺で見る花火は本当に楽しいです。

打ち上げられる振動がお腹に伝わって来くるのも一興だし、広い空に大きいままの花火が打ち上がるのを見上げられるし、ギリギリに到着してもほぼどこかには座ることができるし。

花火が終わった後は、余韻を味わいながらしばらく浜辺で友人とダラダラ過ごしていれば、帰宅ラッシュも関係ないし。

個人的には、今年はすでに逗子と鎌倉の花火を見に行きましたが、これからは、茅ヶ崎と江ノ島も見に行く予定。あー、花火三昧。。。

 

さて、そんな湘南の花火大会について調べてみたら、2016年度は6月3日の逗子海岸花火大会に始まって、10月15日の藤沢江ノ島花火大会で終わるまで、7月半ばから8月はほぼ毎週花火が打ち上げられ、全部で12大会も開催されるんですね!

すごーい。

ということで、今回は、今週末6日に開催される茅ヶ崎花火大会のご紹介をいたしたく。

【第42回サザンビーチちがさき花火大会】

開催日:2016年8月6日(土)[荒天時翌日順延7日(日)]
時 間:19:30~20:20
打上数:約3,000発

私も友人たちと見に行きます。

実は茅ヶ崎花火は初めてなので楽しみ。

茅ヶ崎海岸からならどこでも見られる3,000発。

 

サザンビーチへのアクセスですが、JR茅ヶ崎駅から徒歩20分とか。

茅ヶ崎駅南口から会場直通の臨時バス(有料)も運行されるとのこと。

花火大会用の駐車場はなく、サザン通り(サザンビーチ交差点から中海岸二丁目交差点の間)も20時から21時30分まで交通規制があるようなので、車は厳禁ですね。

 

さて、湘南浜辺での花火を楽しむ時のアドバイス3点

1、食べ物・飲み物の買い出しは、地元で済ませて持参がオススメ

屋台や出店も出ますし、それを買うのも良しですが、現地のコンビニは激混み必至です。わかっていても現地で買おうと考えてしまう事が多いものなんですけどね。

ちなみに、茅ヶ崎駅からサザンビーチまでにもコンビニは2軒ほどあるようですが、出来るだけ持ち込むことをオススメします。

 

一例として、鎌倉花火直前の由比ヶ浜ローソン近辺の写真など。

湘南花火大会

狭い道路に人がギッシリです。

また、下記は先日の逗子花火前の渚橋近辺ですが、歩道は広いものの、道路規制で思う様に動けません。

湘南花火大会

お持ち物は、ビニールシートなどの敷物、保冷袋なども忘れずに。

ウエットティッシュやタオルもあると便利ですね。

ひんやりする体拭き用のウエットティッシュは浜辺ですーっとして気持ち良いかも。

  2、浜辺へは早めに到着。暮れ行く海を楽しむべし

早め行動が何かとオススメ。開始時間になればなるほど、道も込み、気持ちも焦ります。

ギリギリに着いても浜辺は無限に広い。。。

きっと座れるとは言え、やはり、早めに行ってのんびりするに限ります。

かと言って、ビールを飲み過ぎてもトイレが近くなって、肝心のフィナーレでトイレに並んでしまう、、、という事も(汗)

いろいろな案配が必要でありますw

そして、浜辺ですので、靴はビーサンがオススメです。

そして、花火が始まる頃には暗くなっているし、興奮してしまうのもありますから、荷物の整理は早めにしておいた方がいいかもしれません。

盗難などな起こらないと信じたいですが、何があるかもわかりません。

貴重品や手荷物への注意は十分に。

 

コチラは逗子花火・鎌倉花火直前の様子ですが、暮れ行く色合いが最高ですねー。

湘南花火大会

湘南花火大会

3、ゴミは各自で持ち帰りがマナーの基本

当たり前の事なんですけれど。。。

美味しく頂き、楽しい時間を過ごしたら、やはり自分たちが出したゴミは自分たちで持ち帰りたいものです。

どの花火大会でも言える事ですが、大会の翌日は開催された浜辺を中心とした海岸線一帯や駅近辺の清掃をボランティアの皆さんが行って下さっています。

楽しい花火も、事前の準備や後片付けがあってこその継続開催。

お掃除って、大変です。

楽しかった花火が次の年もまた開催されて、そしてまたたくさんの人が楽しんで感動できる、そのためにも少しでもボランティアの方の負担を減らしたいですよね。 

【2016年 湘南花火大会情報】

といことで、茅ヶ崎花火を見に行かれる皆さん、是非一緒に楽しみましょーーー

 

逗子のパン店Oven'sオーブンズで朝食に焼きたてパンが食べられる幸せ

#910(ここのつ島)の生活 おいしいお店 朝ごはん 逗子 ブーランジェリー・パン屋さん

湘南逗子のシェアハウス#910(ここのつ島)では、私、オット、住人さん(ちなみに、実際は「住人」ではなく「島民」と呼んでおりますがw)の全員で、月に1回「自治会」と称したご飯会を開催しております。

自治会の内容はいろいろですが、新しい住人さんが加わる場合はウエルカムセッションをメインとしつつ、同時に、生活している中でのアレコレや気になる事を共有したり。

この時は、朝9時スタートのモーニング自治会。

そうなると、やっぱり皆で美味しい焼きたてパンを食べたいじゃないですかー。

で、行ったのが、ここ逗子・久木にあるオーブンズOven's

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こちら、お店の所在地が思いきり住宅街の中なので、その存在を知らないと行けないです。

でも、朝の8時開店ですし、素朴で飽きない美味しいパンを作っているので、ご近所さんにとても愛されていることと思います。

同時に、朝にいつも焼きたてパンが食べられるご近所さんも幸せですよね。

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お店の奥に工房がありまして、せっせとパンを作っていらっしゃる姿が見えるのですが、ガラス枠が店内のオークと統一感があってしっくり。

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朝の8時に出るパンは、食パン、サンドイッチ、菓子パン系。

9時からクルミレーズン、天然酵母のカンパーニュ、フルーツカンパーニュ、ミルクハースブレッド、チェダーブレッド。

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といことで、この日のその時間に並んでいたパンはこんな感じ。

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すでに、食パンは予約がたくさん入っているのか、お取り置き用の袋が並んでいたり。

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このチョコレートブレッド、程よいカカオ風味のパン生地の中にチョコレートの固まりが織り込まれて入っていて美味しかった。

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朝からチョコレートかぁと少し思っていたけど、とんでもない、かなりさっぱりと美味しかった。

ここのパンは、美味しいのはもちろんですが、素材の安心感も含めた味が噛み締めるたびに伝わってくるのが特徴でしょうか。

こういうお店は大事にしたいですよね。

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さてさて、#910に戻ってからの自治会の雰囲気はこんな感じでありました。

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何やらアフタヌーンティのように見えますが、れっきとした朝食w

この日は910のデッキを風が爽やかに吹き抜け、本当に気持ちの良い朝でした。

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 朝をみんなで一緒に過ごすのも、気持ちがよいものですね。

【Oven's(オーブンズ)】

逗子市久木3-11-2

046-872-1352

8:00〜18:00

水曜・木曜定休

 

関連ランキング:パン | 逗子駅新逗子駅

 

はしご酒で知られる横浜・野毛は立ち呑みで一晩明かせるアツい街だった!

#910(ここのつ島)の生活 お酒 おいしいお店 和食

湘南の美味しいもの情報をお届けてしているここのつブログでありますが、今回はちょっと番外編。

横浜・野毛へ行って参りました!

野毛と言えば、昔から飲み歩き街で有名だったらしいですが、今もそのまま、はしご酒の楽しいアツい街でした!

雨上がりの夕方16時。

ここが野毛小路。

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桜木町から歩いて小路に曲がった瞬間、あちこちで若い女性を含んだ若者達が立ち呑み、屋台飲み、行列を成して酒盛りを始めている様子。。。

f:id:coconots9:20160724124115j:plain なんだなんだ、この「ペラペラ焼き」「川崎喰い」って!!

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素通りする事ができずに思わず写真撮りましたが、どうも、この「野毛ホルモンセンター」、非常に有名らしいですね。。。

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「気持ちいいなぁ」が自然と出てくる川場の田植え

棚田衆のコメ作り@川場村 ナチュラル・オーガニック

通い始めて3年目になる、川場村ふじやま集落の棚田米作り。

ここはいつ来ても、何度来ても思わず「あぁ気持ちいい!」が自然と口をついてでてくる素晴らしい所なのです。

今年の田植えは6月上旬に実施。

他に地域に比べると、少し遅いタイミングだったかもしれません。

かわば村 棚田衆

私達の田植えは、籾(モミ)を撒いて、苗代で育てた苗を田んぼに植えるのです。

かわば村 棚田衆

日常的な田んぼの手入れや何より大事な水の管理を普段行って下さっているシゲオさんは、さすがのプロ。

リズムよく田んぼに植えていきます。

かわば村 棚田衆

そして、皆の進み具合を見ながら、苗が必要そうな所に、畦から苗の束をポンポンと放り込んでくれます。

かわば村 棚田衆

ちびっ子たちも、しっかりお手伝い。

かわば村 棚田衆

かわば村 棚田衆

一通り田植えが済んだ後で、水を流し込みます。

かわば村 棚田衆

田植えをする時に水が張ってあると、田植えをするために田んぼに引いた線が水が濁ってしまってみにくくなるのですよね。

徐々に水が張られてきて、向こうの山の姿を鏡のように映し始めるのです。

かわば村 棚田衆

作業が終わると、一休み。結構あっという間に休憩の時間がくる感じがします。

休憩は、隣りの湧き水で冷やしたお茶。

かわば村 棚田衆

・・・だけでなく、川場の地ビールも冷やしてみたりして。

川場のシンボルである武尊(ほたか)山から流れ出る美味しい「水」が醸造水の川場ビール。副原料を一切使用しない麦芽100%のビールを作っているとのこと、スッキリとして飲みやすく、誰にでも好まれる味とコクが特徴かと。 

土地それぞれの地ビールが、それこそ土地の数だけあって、最近は地ビール巡りも一つの楽しみ。

午後は、他の棚田でモチ米の田植え。

かわば村 棚田衆

たくさんいるオタマジャクシ、次に来る時にはどれくらい成長しているのかな。

こちらの田んぼでは、糸をピンと張りながらその糸に沿って、苗を植えていく方法。

こっちのやり方の方が、糸を移動させるタイミングとか、みんなで一斉に田植えをする感じとか、なんだか一体感を感じます。

子供だって頑張った!の図。

かわば村 棚田衆

ちょっと、気持ち良さそうw

そして、なんとか午前中に4面の田植えを済ませ、拠点の小屋「壺中天」へ戻ってお昼ご飯。

かわば村 棚田衆

 お米作りの管理と指導をして下さっているシゲオさんのお野菜と、奥様手作りのお赤飯やキャラブキ。

かわば村 棚田衆

かわば村 棚田衆

そして、ごった煮も。

田植えの日は、お赤飯とごった煮が必ずセットのお祝いご飯なのです。

かわば村 棚田衆

そして、私達が大変お世話になっている「ふじやまの湯」のひさしさんが 届けて下さった活動弁当も。

かわば村 棚田衆

 このおにぎりが本当においしいのです!

川場のお米は少し小粒。日本百名山の武尊山から湧き出るミネラルたっぷりの天然水で育ちます。

今回植えたお米も、美味しく育っていきますように。

まだまだ何もわかってない自分ではありますが、気持ちを込めて目の前の作業を、ひたすら丁寧に一つ一つ行う事が、良いものを創り出す、そんな当たり前な事を身を以て経験させてくれるお米作りが楽しいなと思っています。

これからは、すくすく育つためにとても大事なヒエの草取り作業。

暑い時期にも重なり、楽な仕事ではありませんが、これせずして美味しいお米は育たないのですよね。

ガンバラなくっちゃ。

 

ちなみに、先にご紹介した「ふじやまの湯」情報。

お湯が柔らかくて、疲れがすっきりと抜け、じんわりと癒される。

本当に素晴らしいお宿です!

fujiyamanoyu.main.jp

 

 

ランニング後の一杯は逗子ビーチマフィンのヨロッコビール

おいしいお店 カフェ 湘南暮らし 逗子 湘南散歩 ナチュラル・オーガニック #910(ここのつ島)の生活

大好きな逗子に建てた家をシェアハウスにして、遊び好きで人生をオモロく生きる大人が集う場作りをしているここのつです。

 

さて。逗子にはローカルで良い感じのカフェやバーが多いのですが、ここビーチマフィンもその一つ。

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

ヴィーガン食材、オーガニック野菜を使った料理、自然でナチュラルなマフィン、味わいのあるインテリアなどでよく知られてまして、逗子でここを知らない人はいないかと思われます。

今回は、美味しいものをよくご存知の方から「地ビールならヨロッコビールが一番美味しいよ。逗子の久木にブルワリーがあるんだけど、この界隈ではあれが一番美味しいね」と教えて頂きまして。調べてみたら、なんとビーチマフィンで飲めると。

というわけで、ヴィーガンフードやオーガニックではなく、ヨロッコビール目的で行ってきました、ビーチマフィン。

しかし!

ビールを飲むなら。

そう、同じビールを飲むならば、一番美味しいシチュエーションで飲みたい。

となると、まず汗をかく事が大事、ですねw

 というわけで、910から逗子海岸渚橋までの約3キロ、さらに葉山方面までぐるっとランニング巡回しまして。

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渚橋に戻って、お店にチェックイン。

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

思いっきりハートがヨロコビ全開的ウエルカムボードw

 

ちなみに店頭では、オーガニック野菜も販売中で。

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

店内入って正面にはマフィン棚があったり、(マフィンはほぼ売り切れですが)

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

左手には、スパイスがぎっしり陳列されていたり、何かと賑やかなお店なのです。

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

でも、今回は迷わずお店奥のタップルームへ。何てったってランの後のビールが目的。

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

とにかく、全種類飲んでみようと言う事で、素直に上から順にオーダーしてみる。

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

左がAce of Space。度数5.5%。もちろん黒ビールの味わいなんですが、見た目の割には案外軽く飲みやすい。いきなりの一口目に濃いめ黒を飲んだけれど、十分喉に沁み入る感じ。軽やかで美味しいな。

右がCultivator。すんごいフルーティ!見た目の通りのスッキリ味。さわやか!

あっという間に飲み切り、次はコチラ

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

左がZesty Saison 原料は甘夏らしいです。後味さっぱり、フレッシュでフルーティ。

そして、右はヨロッコビールではなく、スペシャルゲストビールのBABYLone。

なんだっけな、乾燥させたパンを使ったブレッドエール?とか??度数7%。

パンらしく(笑)香ばしくてスパイシーで、飲みやすいのに味わいは複雑で、ある意味これぞ「クラフトビールのオモシロさ」を感じさせる飲み口でありました。

逗子ビーチマフィン&ヨロッコビール

おつまみは、ヘルシーからはちょっと遠い「フレンチフライ」

クリスピーでスパイシーでビールにはピッタリなんです。

 

というわけで、逗子〜葉山ランからのヨロッコビールは最高なのでありました。

ちなみに、#910(ここのつ島)では、人生を変えるチャレンジの小さな一歩を応援するVision QuestコミュニティとYRC(柳ランニングクラブ)コラボのランニングイベントを開催しまして。

その時は、#910帰還後でのビールが待ってましたのでヨロッコビールの看板は横目に見ながら真面目に走りましたとさ。

コラボランニング企画詳細についてはコチラをどうぞ

↓↓

 

【ビーチマフィン Beach muffin】

11:00−18:00

定休:月曜、火曜、水曜

0468-72−5204

逗子市桜山8-3-22

tabelog.com

 

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関連ランキング:スイーツ(その他) | 新逗子駅逗子駅

 

40代後半主婦が2年間のシェアハウス生活でたどり着いた新しい生活とは

家族関係 思う事 湘南暮らし

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突然ですが。

 

引っ越しました。

って、えぇぇぇぇ、またぁぁぁぁ???って感じですよね。

引っ越したのはデュアルライフ先、湘南での滞在先の方。

今度は逗子に移りました。

(昨年末から半年近くブログが途切らせていた時期がありましたが、そこで大きな変化が起こっていたという事であります)

かれこれ、片瀬江ノ島でのシェアハウス生活に始まり、腰越に移り、今度は逗子かよ!ってツッコミがガンガン耳に届いてきております。が、はい、まぁ、人生何が起こるかわからん、を地で生きていくと、こういう展開になるんですね。

まー、ね、人ごとのように言ってる場合ではなくて、こんなかーさんや妻を持つ家族も大変だと思いますが、ここまでくると家族も巻き込まれるがままに楽しんでいます、いると思います。多分。わからないけど。

 

ただ、今回はこれまでとはちょっと立場が異なりまして。

今まではシェアハウスに一室を「借りる側」だったのですが、立場の逆転と言うか、ちょっとしたパラダイムシフトが起こりまして。

今回は「家」を持つ側になりました。

 

なんていうんでしょう、湘南と東京、家族と一人(+シェア先での暮らし合い)を行き来している中で見えてくるものがあったんですよね。

そして、それが案外良いな、と。

私の場合は

1、やっぱり湘南に住むって、良い!これは他には換えられない!!!

2、母が家を定期的に出る事によって家族は自立し、同時に結束するものがあった

3、暮らし合う生活(シェアする中での)で増幅するものがあるって気づいた

4、2拠点を行き来する間で見えてくるものが、ある

だったかなぁ。

 

この4つの点については、これからまた少しずつブログに書いていきますが、やっぱりですねぇ、自分が好きだと思う地域、土地には、「何か」があるのではないかと思います。それが、土地が引寄せるチカラなのか何なのかは、わかりません。

ただ、そのなんとなく惹かれる、とか、どうしても気になる、といった「直感力」に従って素直に行動していくと、自分の中に眠っていた「種」のようなものが目覚め始めるのかもしれません。再起動、というのかもしれませんが。

湘南地方、とくに逗子葉山地区の海と山が近くてちょっとローカルな感じが私にはピンと来るものがありましたし、「やっぱり好き!」に加えて、その気持ちは「ずっと住みたい」という確信に繋がりました。

 

そして、今まで仕事が大好きで、メンバーと共に仕事で成果を上げていく事を喜びとしていたオットが、家族との関わりにも興味を持ち始めていくプロセスがあり、また、自由で楽しそうに人生を生きている私の様子を見て、オットも巻き込まれてきたわけです。アメノウズメノミコトが舞い踊る様子で、アマテラスが岩戸から出てきたように彼の「心の岩戸開き」でも起こったんでしょうかw

ついに、彼も、自然がそばにあって穏やかでいられる、そんな暮らしが心地よいと感じるようになったようです。

 

結果的には、通常の生活を営む「本宅」を東京に維持しながらも、逗子に「セカンドハウス」を持つに至りました。

が、逗子の家は、これまでの概念で言う「別荘」(自分たちが所有し、家族や近しい友人だけで使う家)ではなく、多くの人でシェアし合い、自分の素の姿で楽に暮らし合う中で主体的なつながりが自然と生まれ、お互いの暮らしを近くに感じる中で成長し、新しく小さな事に気づいて一歩踏み出す「拡大家族が住まう家」のような場所にしていきたいね、と。

 

不思議なことって起こるものですね。

私が思い立って湘南に住む!と言い出してから2年後にこんな展開になるとは。

すべては「ご縁」が導いてくれている今の人生です。

すべては「人」に尽きると感じる人生です。

この今の自分を思うと、大きな力を感じずにいられないと思う瞬間がたくさんありますし、特別な宗教を持っているわけではありませんが、「Something Great」「大いなる存在」とかいうものがあるんだなと強く思っています。

 

というわけで、これからは「暮らし合う生活・シェアライフ」の中で見えてくるものや逗子での生活もブログに綴っていく事になります。

改めてよろしくお願いいたします。

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